子育て

【実話】なぜ子どもはご飯を食べないの?6歳まで育てた結論(裏技アリ)

子供がご飯を食べない

「なんで、うちの子どもはご飯食べてくれへんねんやろう(泣)」

「低体重(もしくは低身長)で発達相談に引っ掛かりそうやのに、子どもは平気で走り回て、ちょっとしかご飯食べへん(号泣)」とお悩みの方。

タマキ
タマキ
私もそうでした。

子どもがご飯を食べないと・・・

  • 風邪をひきやすいんじゃないか、、。
  • 発育期の成長がちゃんと進むのだろうか、、。
  • できれば、好き嫌いなく、大きく育ってほしいのに、、。

と、気がかりで心配です。

そこで当記事では、子どもがご飯を食べない悩みの解決方法を

  • 「保育園でご飯を食べない子ナンバー1!」やったけど
  • 今やしっかり大きく育った長男を
  • 7歳まで育てたママ兼子育てアドバイザーの観点から

お伝えします。

3分くらいで読めて、ママの不安が吹っ飛ぶ可能性は無限大なので、ぜひ参考にしてください。

なぜ子供はご飯を食べないの?6歳まで育てた結論

うちの長男は、ご飯を食べない子でした。

なぜなのか。

母乳大好きっ子で、食への興味が極端に薄かったためかなと、今は思っています。

1歳半検診のとき、低身長の疑いありで、発達関連で指摘を受けました。

そして、7歳。

現在では、平均に近づく勢いで成長しています。

発達関連のホルモン検査や治療は一切していません。

【結論】ポイントさえ守れば、成長する

子どもがご飯を食べてくれなくても、ポイントさえ守れば、成長してくれます!

6歳半まで育ててきて、1番率直な想いは

タマキ
タマキ
ポイントだけ押さえたら気楽に取り組めたし成長した!

このポイントについては、後ほどご紹介します。

今、とても不安な方。その不安をなくすのは簡単ではないと経験上感じます。

記事を読んででほんの少しでも軽くなっていただけたらと願いながら書いています。

子どもはご飯は食べないけど、飲むのは好き

息子は、母乳っこだったので、飲むのは大好きでした。

でも。食べない。

どんなに周りの子どもたちが食べていても、食べない子は食べないわけです。

一時うちの長男は、スーパーで売っている「ポケモンの白い蒸しパン」しか食べない時期がありました。

それでも、食べない方が良くないので、食べさせていました。

困ったママ
困ったママ
栄養的にはめっちゃ心配

栄養素が足りているかどうかは、風邪の引きやすさにも関係します。

普段食べない子は、風邪を引くと余計に食べません。

どんどん痩せていく子どもを見て、私は焦りました。

当時の私は、かなり悩んでいました。

当時の長男の状況はこんな感じ
  • 固形物を噛んで飲み込むのがニガテ
  • お菓子もそんなに食べない
  • 母乳っ子だったので、飲むのは好き
ママの願い
  • ママも子もストレスなく、栄養を補給させたい
  • できれば飲み物にしたい
  • 色んなものを食べさせるのはそもそも無理

これらを基に、あらゆる方法を試しました。

ポイントは酵素ドリンク

試行錯誤(色々試してお金もかかってしまいました)した結果、最終的に行き着いたのが、酵素ドリンクです。

もともとは、子どものための飲み物ではありません。(離乳期から飲めます)

ファスティング(断食)の専門家が商品開発している、プチ断食時の栄養補給のための飲み物です。

断食用ということは!食べない状態でも栄養を充分にいきわたらせるということ!

これぞ、食べないわが子にピッタリでした。

酵素ドリンクは、野菜・薬草・海藻・果物など60種もの材料を使用しています。

酵素ドリンク「優光泉」の原材料
酵素ドリンクの原材料

食べ物としてこれだけのものを食べてもらうのは到底無理です。

でも、飲み物でこれだけ入っていると、すごく安心!

どんな味なのかなと思って、飲ませてみたら、めっちゃ飲むのです。

わが子に合う、栄養満点の飲み物に出逢って、私のストレスは1,000,000 →100まで軽減されました!(タマキ調べ)


目の前のわが子が、今、ご飯を食べないのは、ママのせいじゃない!と大声で叫びたい。

でも、食べて欲しい。成長してほしいのは、ママの共通の願いです。

飲むのは好きなら、酵素ドリンクがおすすめです!

次に、不安になりすぎず、成長に導くためのポイントについてお話します。

子どもがご飯を食べないとき、気を付けるポイントと対策

子どもがご飯を食べないとき、気を付けるポイントは3つです。

  1. テーブルマナーなど、何と言われようとフル無視でOK
  2. 急によく食べたタイミング!その状況とメニューをチェック
  3. 栄養素が足りているかどうかを見極めて補うことが最重要!
    (裏技を使おう)

順番にお伝えします。

①テーブルマナーなど、何と言われようとフル無視でOK

テーブルマナーや食べ方については、他人に何を言われてもフル無視でOKです。

なぜなら、余計に食べることがキライになるだけで、効果がないからです。

例えば、よく食べる子と一緒にご飯を食べる機会があるとします。

(実話です。ほとんどの子はうちの長男より食べます。)

するとたいてい、その子はママから注意されます。

「ちゃんと座って食べなさい!」
「デザートは後で食べるのよ。」
「手で食べないでスプーンで食べなさい!」(2歳から3歳)など。

でもこれらはすべて、ある程度食べる子にのみ効果が発揮される注意方法です。

そんな中、うちの息子は、あっちをウロウロこっちをウロウロ。それを追いかけ、口が開いた瞬間に、オニギリやウインナーを口に放り込む私。

マナーが悪く見えるので、事情を知らない人には以下のように言われます。

「え?座らせないの?」
「おもちゃ持ったまま食べさせるの?」
「え?そればっかり食べるの?」

そんなときは。

「せやねんー。ほんまに食べへんからさあー。」とかその場は言っておきます。

でもこれらの声には、心の中ではフル無視でOKです。

私たちは、「食べ物を口に入れて噛んで飲み込むこと」に対してのハードルを極限まで下げたいわけです。

動いているほうが、何気なく食べられるのなら、それで十分。種類も関係なし。

食べたいものを食べたいときに食べれるだけ食べさせる。
食べ方なんか気にしない。

②急によく食べたタイミング!その状況とメニューをチェック

いつも全然食べない子ども、何かの拍子に「めっちゃ食べてる!」って場面に遭遇することがあります。

お友だちの家に遊びに行ったときに、普段は見向きもしなかったハヤシライスを、大人のスプーンでモリモリ食べた。

そんな時にはすかさず、メニューと状況をメモします。(頭の中でもOK)

  • 食べなさいと言っていない
  • 大人のスプーンで「あーん」したら喜んで食べた
  • ハヤシライスには玉ねぎと人参と牛肉が入っていた
  • 「○○」というメーカーのルウを使っていると教えてもらった
  • お友だちの家で楽しい雰囲気だった

その後、帰ってから一週間後に、可能な範囲で再現します。

成功例を再現するので、親のストレスも少なく、食べてくれる可能性は確実に上がりますので、いいことだらけです。

③栄養素が足りているかどうかを見極めて補うことが最重要

最重要ポイントは、栄養素が足りているかどうかを見極めて補うこと!

なぜなら、食べる量が少なすぎるので、足りてない栄養素が出てくるからです。

そして、そのまま放っておくと、成長や発達を損なう恐れがあるからです。

7年育てて確信するのは、やはり酵素ドリンクを飲ませて良かったということ。


今も、朝起きたらすぐに飲みます。

食べないなら、裏技を使うことをおすすめします。

成長してくれたら嬉しいですし、大きくなれば食べるようにもなります。

まとめ

子どもがご飯を食べないと、本当に心配でストレスになることも。

それは、ママが子どもを愛している何よりの証拠ですが、できたらお互いにストレスを減らしたいものです。

ポイントを押さえて、頼れるものには頼って、乗り切ることをおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆